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学校長挨拶


愛知県立旭野高等学校のWEBページを訪問いただき、ありがとうございます。

 本校は、昭和47年(1972年)に尾張旭市待望の高等学校として地域の大きな期待を受け、創立以来、一人ひとりが文武両道を実践してまいりました。名古屋市の北東部に隣接する尾張旭市の西部に位置し、名鉄瀬戸線の「旭前(栄町→19分、尾張瀬戸→9分)」から徒歩5分の場所にあり、交通至便です。

 正門の前には、生徒たちの卒業記念品として贈られた「集」という名で親しまれている時計塔があります。これは、卒業してからも母校に懐かしみを覚え集まる象徴として、また、高い志と大きな夢を持った若者が旭野高校に集まることを願う象徴として立っています。陶芸作家の加藤敬也先生に依頼して、林の木々と太陽(保護者と教員)、若鳥(生徒)を素材として制作していただきました。若鳥たちは優しく育んでくれた林の木々と暖かい温もりのある太陽のもとで成長し、広々とした世界に巣立っていく。若鳥たちは、林の木々や太陽を忘れることなく、時には羽を休めるために立ち寄ってほしいという思いが託されています。

 本校の教育目標

 「不断に発展する社会に対応し、さらに未来の要請にこたえられる心身ともに健康な国民の育成を期する。このため次にかかげる人間像をめざす。」  

 ○ 知性ある社会人  ○ 品格ある教養人  ○ 気力ある生活人

 この教育目標は先輩から後輩へと受け継がれ、旭野高校の生徒がめざすべき姿として、教育活動に意欲的に取り組み、各界で活躍する1万7千有余の卒業生を輩出しています。  
 
 旭野高校は5つの信頼を大切にしています。それは「生徒」「保護者」「地域社会」「中学校」「卒業生」の信頼です。在校している生徒はこの5つの信頼に支えられています。そのご恩に感謝することを大切にしており、それは充実した高校生活を送る第一歩となっています。そして、自ら学び鍛え、個性の伸長を図ること、集団の一員として自覚をもって規律ある行動をし、貢献することを尊重しています。

 高校生活では、シラバス(年間学習計画表)による分かる「授業」、学力増強講座、ライジング・サン・プロジェクトといった「進路指導」、“旭耀祭”などの「特色ある行事」、豊かな情操をはぐくみ心とからだを鍛える「部活動」を柱にひたむきに努力します。教職員もそんな生徒たちの姿勢に応え、一丸となって教科指導、進路指導、部活動指導等の充実に取り組みます。  


 2021年の50周年の節目に向け、これまで培ってきた文武両道の伝統を受け継ぎ、生徒と教職員が力を合わせ、より活力ある学校づくりに邁進してまいります。本校の教育活動について、今後もこのWEBページにおいて発信させていただきます。是非、引き続きご覧ください。

校長  磯部 明嗣




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