12月22日に尾張旭市保健福祉センター健康課の保健師さんに来校いただき、陸上競技部の生徒の骨密度測定を実施していただきました。測定後は個別に保健師さんからアドバイスをいただいたり、生徒同士で結果を確認したりと、骨の健康に関する意識向上のための大変有意義な時間となりました。

12月22日に尾張旭市保健福祉センター健康課の保健師さんに来校いただき、陸上競技部の生徒の骨密度測定を実施していただきました。測定後は個別に保健師さんからアドバイスをいただいたり、生徒同士で結果を確認したりと、骨の健康に関する意識向上のための大変有意義な時間となりました。

1月2・3日(金・土) 、お正月の風物詩である「箱根駅伝」が開催されます。本校のOB(48回生)で、今年は教育実習にも来ていました田島駿介選手(日体大4年・写真の右端)が出場予定です。日体大の「三本柱」として大活躍が期待されており、今年は往路の主要区間での起用が予想されます。田島選手は2024年・2025年と二年続けて箱根駅伝にも出場しており、先月行われた全日本大学駅伝でも好走しています。大学生活の集大成となる「ラスト箱根駅伝」の今回にかける想いは人一倍強いかと思います。お正月の親族そろっての団欒の中、温かな応援のパワーを届けてみてはいかがでしょうか。

12月18日(木) にクリスマス茶会を開催しました。西部保育園の園児の皆さんを招待し、茶華道部がクリスマスツリーの形をした饅頭を目で楽しみながら日本の文化に触れてもらい、合唱部とクリスマスソングに合わせて一緒にダンスをしてもらい、笑顔あふれる温かな交流の時間となりました。また、保護者会で来校された保護者の方々や、共通テストに向けて勉強中の3年生にも来ていただき、つかの間ではありますが、心休まる時間を過ごしていただけたと思います。

見出しの件につきまして、要項をアップロードしました。本校の推薦入試の受験をご検討の方はご精読ください。(9月1日アップロード)
年内最後の購買の営業では、チキン等の半額セールが行われました。盛況な様子で、生徒たちも喜んでいました。

12月15日(月) 1年生を対象にベネッセコーポレーションより鈴村 陽子 氏 を講師に迎え「希望進路の実現に向けて ~模試をうまく学習に生かすには?~」を演題にミニ講演会を行いました。前半では「言われた学習をこなせる」→「主体的に学習ができる」→「答えを出すだけでなく工夫した学習ができる」ように学習レベルをステップアップさせるため、意識すべきポイントが示されました。後半では具体的な目標となる東海エリアの大学への進路実現に必要なGTZ(学習到達ゾーン)のデータが紹介され、生徒たちは今後の学習へのイメージを高めることができました。

12月14日(日) パルティ瀬戸発着の「瀬戸駅伝」に、陸上競技部が男女で複数チームで参加しました。結果は男子の8位(57チーム中)が最高でしたが、本校の卒業生(48回生)で、全日本大学駅伝・出雲駅伝にも出場した尾上陽人くん(立命館大4年)も出場しており、現役部員に温かい言葉をかけてくれました。また、沿道にて本校の卒業生(1回生)が瀬戸駅伝を観戦して、写真を撮っていました。地元の大声援を受け、楽しくタスキを繋ぐことができました!

旭野高校の本館棟と南棟(生徒棟)の間には、桜・イチョウ・カエデ・モミジ・青桐が植わる緑豊かな中庭があり、そこには「春の桜」「夏の木陰」「秋の紅葉」「冬の落葉」と四季折々の美しい里山の姿があります。この秋も美しい紅葉が見られた後、冬となり中庭は落ち葉でいっぱいに。見かねた清掃担当の1年生が朝から自主的に落ち葉掻きをしてくれました。寒い季節ではありますが、爽やかで穏やかな朝の風景から旭野高校の一日がはじまります。

本校では、3年生を対象にライジング・サン・プロジェクト(土曜補習)を行っています。1講座が100分の長時間ではありますが、生徒は第一志望合格に向けて一生懸命に取り組んでいます。旭野高校は文武両道に頑張る生徒を応援しています。

11月4日(火) 尾張旭駅にて尾張旭市ロータリークラブ・市職員の方々と共に、児童虐待防止を呼び掛けるオレンジリボン運動の啓発活動を行いました。登校や通勤で駅を利用する方へウェットティッシュを配布しました。多くの方から温かい言葉をいただき、励まされながら活動することができました。地域の皆様の優しさに触れることができ、大変貴重な経験となりました。
