テニス女子部夏合宿について

8月17日(月)から19日(水)にかけて,岐阜県の和良町で合宿を行いました。練習のおかげで9月の新人体育大会の団体戦で県大会に進むことができました。お世話になりました関係者の皆さま,ありがとうございました。

9月9日(水)の臨時休校について

9月8日(火)午後からの大雨に伴い、特別警報(警戒レベル5)が発表されております。道路の冠水や河川の氾濫などの危険性が高まっていることに加え、帰宅が困難となった生徒が多数おり、一部の生徒は夜遅くまで学校で待機する状況となりました。

生徒の安全を最優先に考慮し、9月9日(水)は臨時休校といたします。

保護者の皆様にはご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2学期始業式

9月1日(火)2学期始業式と部活動表彰を行いました。本校では近年の異常な暑さに対応するため、1学期終業式と2学期始業式は、校長室をスタジオにした、リアルタイムの動画配信スタイルで実施しております。岡島校長の式辞では「人と直接向き合うこと、対面で自分の考えや思いを伝えることをためらわずに!その積み重ねが未来をつくります。個人も、そして世界も」というメッセージをいただきました。始業式に先立って行った部活動表彰では、陸上、水泳、卓球、軽音、合唱、音楽と多数の部活動が夏の大会やコンクールでおさめた成果を披露しました。なお、今年度中に予定されている体育館・武道場の空調設備の設置により、来年度以降は全校生徒が勢ぞろいした形の従来どおりの式典に戻る予定です。

音楽部 夏合宿に行ってきました

8月25日(火)から28日(金)までの4日間、長野県の阿南少年自然の家で合宿を行いました。基礎練習の確認に加え、秋に控えた多くの演奏会に向けて練習に励みました。夜には、バーベキュー、花火、発表会など、お楽しみ企画も。新体制になって初めての行事ということもあり、思うようにいかないこともありましたが、その分多くのことを学び、成長することができた合宿となりました。お世話になった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

令和8年度愛知県高等学校新人陸上競技大会名古屋南北予選会

 8月26日(水)、8月28日(金)、8月29日(土)の三日間の日程で、令和8年度愛知県高等学校新人陸上競技大会名古屋南北支部予選会が開催されました。

各選手がこの夏の練習の成果を存分に発揮し、所属対抗戦では男子がトラック3位、フィールド2位と奮闘。名古屋北支部女子総合4位、そして名古屋北支部男子総合優勝という素晴らしい成績を残すことができました。

また、個人成績でも、男子400mH(ハードル走)、男子ハンマー投、男女の5000mW(競歩)で1位を獲得するなど、多くの選手が目覚ましい活躍を見せてくれました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 県大会は9月11日(金)~9月13日(日)の三日間の日程で、Bフードサイエンス1969知多スタジアムにて開催されます。本校からも多くの選手が出場を決め、更なる大舞台を目指して日々の練習に取り組んでいます。引き続き本校陸上競技部をよろしくお願いいたします。

水泳部 男子200m平で愛知県高等学校新人体育大会3位の快挙!

8月30日(日)、アクアアリーナ豊橋にて愛知県高等学校新人体育大会水泳競技が行われ、男子200m平泳ぎで1年生の黒川宗太郎くんが3位となり表彰を受けました。水泳部は他にも200m自由形、400m自由形、400mフリーリレーで県大会に出場し、それぞれで今シーズンのベストタイムを出し、夏の練習の成果を遺憾なく発揮してくれました!

合唱部「県合唱コンクール」と「アートフェスタ」に出場

合唱部が8月9日(日)に名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)で行われた「第66回愛知県合唱コンクール高等学校部門Bグループ」に出場し、「銀賞」をいただきました。さらに、8月23日(日)に愛知県芸術文化センター(コンサートホール)で行われた「令和8年度アートフェスタ-愛知県高等学校総合文化祭-」に合唱専門部の代表校として出演しました。

【県合唱コンクール】 銀賞

課題曲:「河」(『一滴の静寂のために』から) 作詩 石原吉郎 / 作曲 福丸光詩

自由曲:「一詩人の最後の歌」 作詩 H.C.Andersen / 訳詩 山室 静 / 作曲 松下 耕

【アートフェスタ】

曲目:「一詩人の最後の歌」

   「365日の紙飛行機」  作詞 秋元 康 / 作曲 角野寿和・青葉紘季 / 編曲 石若雅弥

 アートフェスタでは、明るく前向きに進んでいこう!というメッセージを込めた振り付けつきの「365日の紙飛行機」を披露しました。素晴らしいステージで歌わせていただき、大変貴重な経験になりました。旭耀祭のステージでも上記の曲はすべて歌う予定ですので、是非、聴きに来てください。